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現在、米山化学工業は大阪と足利に生産拠点をもち、完全自動化をめざした生産設備の導入を積極的に進めています。高品質な製品は優れた研究開発力だけではなく、研究成果を迅速・的確にカタチにする生産体制なくしては生まれません。米山化学工業はユーザーの多様化、高度化するニーズをしっかりととらえ、製品化に関する独自の生産技術を確立。生産システムの徹底した効率化、合理化を図ったうえで、理想の生産体制を整えています。また米山化学工業は技術の蓄積を図るとともに、優れた品質の製品をより安く、ユーザーに提供することこそが、ユーザーの信頼に答える唯一の方法であると考えています。そのため積極的な技術革新を進め、より純度が高く、安定した品質をつくりだす改革を日夜つづけているのです。
事業所名
米山化学工業株式会社 大阪工場
工場操業開始
昭和48年2月
所在地
〒576−0054
大阪府交野市幾野6丁目53番1号
TEL
072−891−8201
FAX
072−891−8203
敷 地
敷地面積 約6,000u(1,800坪)
建設面積 約3,300u(1,000坪)
事業所名
米山化学工業株式会社足利工場
工場操業開始
昭和37年5月
所在地
〒326−0322
栃木県足利市野田町1801番地
TEL
0284−71−9011
FAX
0284−71−9013
敷 地
敷地面積 約36,000u(11,000坪)
建設面積 約5,000u(1,500坪)
連続晶析装置
各種反応槽
各種晶析反応槽
減圧濃縮槽
連続遠心分離機
流動層乾燥機
ロータリー乾燥機
連続高温溶融炉
自動温度調整焼成炉
棚式乾燥炉
自動包装装置
自動計量装置
ロボットパレタイザー
各種微粉砕機
各種混合装置
各種精密濾過装置
自動イオン交換装置
液化アンモニア気化装置
台数制御貫流ボイラー
自家用変電装置
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