お知らせ

2024.02.01実現例

経費精算ツール導入

今まで経費精算は、出金伝票と領収書がセットで提出されるということが当たり前でした。
昨今の社会情勢では電子帳簿保存法が制定され、コロナ禍に在宅勤務が導入されたことにより当たり前の経費精算ができなくなりました。

そこに加えてインボイス制度が導入されることにより、今までの経費精算では実務において過度に労務工数が増えることが予想されていました。

在宅勤務・電子帳簿保存法・インボイス制度の3つに対応するため経費精算ツールとして株式会社ラクスの「楽楽精算」を導入する運びとなり、2023年当初から構築・テスト運用・制度改正対応を踏まえて2023年3月より経費精算処理をアナログから「楽楽精算」へ完全移行することとなりました。

2023年10月1日よりインボイス制度が開始された以後の運用では、事業者登録番号の確認作業は不要となり、本来必要であった確認業務工数は発生せず、また会計ソフトとのCSV連携により、会計ソフト入力が不要となり、入力作業で起こり得る課税区分処理などのミスはほぼなくなり、精算業務工数が大幅に削減されました。

今後も様々な電子化を進めて行きたいと思います。

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